パソコンのコンビニ うふい のサポートブログです。パソコン、タブレット、スマホに関するサポート話題を発信しています。困っているときはお互いさま、お役に立てれば幸いです。

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Excelリボンの「開発」タブを表示させる

★Excelのマクロ(VBA)を使う方は、リボンに『開発』タブを表示させるといいですね。

ファイル 23-1.jpg

「開発」タブを表示させるには、
1.[ファイル]→[オプション]と進んで「オプション」ダイアログボックスを呼び出し、
2.[リボンのユーザー設定]メニューを選択
3. 右側の「リボンのユーザー設定(B):」の表中の □開発 にチェックを入れ、
4.[OK]を押す。

と表示されます。

ファイル 23-2.jpg

VBAのツールが使えるようになって格段に作業が進めやすくなります。


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Windows10無料アップグレードも終了

去年の7月29日から始まったWindows10への無料アップグレード、今日でおしまいになります。

・意識的にWin10へアップグレードした人。なんかわからないけどアップグレードしてしまった人。意識的にアップグレードしなかった人。様々な人がいたと思います。

・Windows8.1からのアップグレードではあまり問題は起こらなかったと思います。TV機能が入ったモデルについてもPCメーカーはきちんと対応したようです。

・Windows8から8.1にアップグレードしたPCをアップグレードした場合、TV機能がなければあまり問題なくWin10へ乗り換えられたように思います。ただし、TV機能が入ったPCは明暗分かれる結果になったようです。PCメーカーのサポートがしっかりされたモデルとそうでないモデルの差とでも言ったらいいのでしょうか。Win8で販売したTV機能付きへの対応は結構切り捨てになったような気がします。使いにくい8.1を使い続けざるを得ない状況に追い込まれたと思います。

・Windows7からのアップグレードは悲喜交々の状況が展開されたと思います。Win10対応のドライバが無く音が出ない、というのは結構発生していたように思います。世の中にWinVistaから7へ乗せ換えて販売された中古PCが多数あり、これらも間違いなくWin10アップグレードへの招待がされたので、更にさまざまな不具合が起こるべくして起きていた状況でした。

・Microsoftのチェックが甘いので「Win10アップグレードの迷惑」が広められた感は否めません。PCメーカーもWin10アップグレード対応に追われた1年だったのではないかと思います。

・これにてWin10アップグレード騒動も終わるので、落ち着いたPCを取り巻く環境へ戻るのではないかと思っていますが、さてこのアップグレード騒動で得をしたのは誰になるのでしょう?

※この記事は、うふい's LIFE(旧Blog) からの転載です。

Windows10のIMEはWindows8/8.1のIME2012と同じ

7月29日から無料アップグレードが始まったWindows10。
8月に入って我がPCの1台をWindows10にアップグレードしてみました。
さて、日本語入力のIMEはどうなっているのかとチェックしたところ、IME言語バーのヘルプからは「バージョン」表示が消え、プロパティも「Microsoft IME の設定」と表示されるのみで、バージョンにつながる情報は表示されない仕様になっていました。

しょうがないので標準辞書の情報を呼び出してみると、バージョンが 15.0.2027.0 となっていて、バージョンは15なんだ、と推測するしかありませんでした。

バージョン15は、Windows8/8.1に付属しているIME2012の内部バージョンと同じです。
Windows10ではIMEのバージョンアップは行われなかったようです。

ならばと、Ufuidotnet IME2012用辞書を追加して使ってみると、
OK、OK、OK、
全く問題なく使えます。
バージョンが同じだから使えて当然なのですが、やはり実際に使ってみて確認をしないとね。

※この記事は、うふい's LIFE(旧Blog) からの転載です。

何の役にも立たない“ゴミソフト”にご注意!

★最初はインターネットに出ていた『あなたのPCは壊れかけている!』なんて広告が、そのうちにPCを起動すると画面上に出てきて、消しても、消しても、繰り返し出てくる始末。

ほんとに壊れかけているの?
と、つい思ってしまう。

このソフトを入れる(買う)と修復できます!!
という誘いに乗って、代金を払ってしまう。

まさに、ドツボにはまっていることになります。

Tuneup Pro
RegClean Pro
Advanced Sytem Protector



どれも、何の役にも立たない“ゴミソフト”です。

★丁寧に調べて公開しているのがこちら↓
エラーを見せつけ不安を煽って購入誘導する要注意な迷惑ソフト
★削除の仕方を説明してくれているのはこちら↓

Tuneup Pro削除アンインストール方法 不要なエラー表示迷惑ソフト

参考にして、皆さんも無駄な金を払った挙句にPCを遅くしないようにご注意ください!!!

※この記事は、うふい's LIFE(旧Blog) からの転載です。

Adobe Flash Player のアップデート

★PCを起動したら『Adobe Flash Player のアップデート』が出てくることがよくありますね。

よくわからないから[×]で閉じちゃう!なんてやってません?

Flash Player はインターネットHPの動画再生に良く使われているので、きちんとアップデートしておいた方がいいです。
今一度アップデートの手順をおさらいしておきましょう。

(1)この画面は[ダウンロード]をクリックします。

ファイル 8-1.png

ブラウザーが起動してこの画面(手順1/3)になったら、
(2)□無償の McAfee Security Scan Plus・・・のチェックは外します(使いたい方は外さなくていいです。セキュリティソフトを入れている方は無用、むしろ邪魔です)。

(3)[今すぐアップデート]をクリックします。

ファイル 8-2.png

(4)ダウンロードのダイアログボックスが出たら[ファイルを保存]にします(一般的にはダウンロードフォルダーに保存されます)。

ファイル 8-3.png

(5)ダウンロードが完了したら、エクスプローラで保存した場所(ダウンロードフォルダー)を開き、ダウンロードしたファイルを実行(ダブルクリック等)します。

ファイル 8-4.png

(6)セキュリティの警告ダイアログボックスが出たら、[実行(R)]で次へ進みます。

ファイル 8-5.png

(7)ユーザーアカウント制御ダイアログボックスが出たら、[はい(Y)]で次へ進みます。

ファイル 8-6.png

本体のダウンロードが行われ、続いてインストールが進行しますが、途中でブラウザーを閉じるように要求される場合があります。

(8)開いているブラウザーを閉じて[×]から、ダイアログボックスの[再試行]をクリックします。

ファイル 8-7.png

(9)インストールが完了すると、ダイアログボックスの表示が“インストール完了”になるので、[完了]をクリックして終了します。

ファイル 8-8.png

(10)ブラウザーが勝手に起動してこのような画面が表示されますが、Adobeのコマーシャルなので、構わず[×]で閉じてOKです。

ファイル 8-9.png

★以上のような手順でアップデートが完了します。所要時間は5分ぐらいかと思いますが、月に1回ぐらいはアップデートがあると思っているといいでしょう。
PCの健康状態を維持するためにもやっておきましょう。

※この記事は、うふい's LIFE(旧Blog) からの転載です。

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