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Windows10のバージョンの確認方法をまとめました

★Windows10になってから機能が追加されたり、画面が変わったりが半年ごとに起こるようになって、なにか目まぐるしく変化しているような気がします。

Windows10という同じOSの話をしているのに、話がすれ違ったりするのは、半期チャネルでゴロゴロと変化しているためでしょう。
Windows10について話をするときには、必ずバージョンもセットで言わないと、意図したとおりに伝わらない状況です。

Windows10も4年が経過して、半期チャネルの更新も7回を重ねるに至っているので、Windows10のバージョンを確認する方法を整理しました。

大きくは、
「設定」メニューから辿って引き出す方法
ファイル 41-1.png
と、
「バージョン情報」ウィンドウを呼び出す方法
ファイル 41-2.png
です。

詳しくは、「PCワンポイント Tips」
「Windows10のバージョンを確認する」
をご覧ください。

Windows10のバージョン一覧も付属しています。


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Windows10 バージョン1903 のアイコン2題

■Windows10 バージョン1903で変わったアイコンがあります。

一つは、エクスプローラ(File Explorer)のアイコン。
黄色の色が少し濃くなって、タブの部分が単色になりました。
ファイル 38-1.jpg

もう一つは、電源(ボタン)メニューがアイコン付の文字メニューになりました。
ファイル 38-2.jpg

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USBでWindows10 バージョン1903 アップデート(May 2019 Update)が中断される

■5月21日にリリースされたWindows 10 May 2019 Update(Version 1903)、6月6日からWindows Updateで検出されるようになりました。また、Microsoftのサイトから「Media Creation Tool 1903」もダウンロードできるようになって、インストールメディアを作成することが可能になりました。

■Windows 10 PCの1台をVersion 1903にアップデートしてみました。

 メディアクリエーションツールをDLして実行すると、インストール前のチェック段階でエラーを表示し、中断してしまいました。
ファイル 37-1.jpg

「詳細についてはここをクリックしてください」をクリックすると、「USB デバイスまたは SD カードが接続されているコンピューター上で「この PC は Windows 10 にアップグレードできまぜん」というエラーが表示される」というマイクロソフトのページが出ます。
ファイル 37-2.jpg

要するに、USBメモリー、SDカードなどのドライブが接続されているとアップデートしません。ということらしい。
私のPCには Ready Boost 用にUSBメモリーを挿しっぱなしにしてあるのですが、それが引っかかったようです。
USBメモリーを取り外し、PCを再起動してから、再度Media Creation Tool 1903 を実行するとトラブル無しでアップデートが完了しました。

■バックアップ用やReady Boost用などでUSBメモリーが挿しっぱなしになっていると、Windows UpdateでVer1903に自動アップデートされることは永遠になさそうです。



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Windows10無料アップグレードも終了

去年の7月29日から始まったWindows10への無料アップグレード、今日でおしまいになります。

・意識的にWin10へアップグレードした人。なんかわからないけどアップグレードしてしまった人。意識的にアップグレードしなかった人。様々な人がいたと思います。

・Windows8.1からのアップグレードではあまり問題は起こらなかったと思います。TV機能が入ったモデルについてもPCメーカーはきちんと対応したようです。

・Windows8から8.1にアップグレードしたPCをアップグレードした場合、TV機能がなければあまり問題なくWin10へ乗り換えられたように思います。ただし、TV機能が入ったPCは明暗分かれる結果になったようです。PCメーカーのサポートがしっかりされたモデルとそうでないモデルの差とでも言ったらいいのでしょうか。Win8で販売したTV機能付きへの対応は結構切り捨てになったような気がします。使いにくい8.1を使い続けざるを得ない状況に追い込まれたと思います。

・Windows7からのアップグレードは悲喜交々の状況が展開されたと思います。Win10対応のドライバが無く音が出ない、というのは結構発生していたように思います。世の中にWinVistaから7へ乗せ換えて販売された中古PCが多数あり、これらも間違いなくWin10アップグレードへの招待がされたので、更にさまざまな不具合が起こるべくして起きていた状況でした。

・Microsoftのチェックが甘いので「Win10アップグレードの迷惑」が広められた感は否めません。PCメーカーもWin10アップグレード対応に追われた1年だったのではないかと思います。

・これにてWin10アップグレード騒動も終わるので、落ち着いたPCを取り巻く環境へ戻るのではないかと思っていますが、さてこのアップグレード騒動で得をしたのは誰になるのでしょう?

※この記事は、うふい's LIFE(旧Blog) からの転載です。

Windows10のIMEはWindows8/8.1のIME2012と同じ

7月29日から無料アップグレードが始まったWindows10。
8月に入って我がPCの1台をWindows10にアップグレードしてみました。
さて、日本語入力のIMEはどうなっているのかとチェックしたところ、IME言語バーのヘルプからは「バージョン」表示が消え、プロパティも「Microsoft IME の設定」と表示されるのみで、バージョンにつながる情報は表示されない仕様になっていました。

しょうがないので標準辞書の情報を呼び出してみると、バージョンが 15.0.2027.0 となっていて、バージョンは15なんだ、と推測するしかありませんでした。

バージョン15は、Windows8/8.1に付属しているIME2012の内部バージョンと同じです。
Windows10ではIMEのバージョンアップは行われなかったようです。

ならばと、Ufuidotnet IME2012用辞書を追加して使ってみると、
OK、OK、OK、
全く問題なく使えます。
バージョンが同じだから使えて当然なのですが、やはり実際に使ってみて確認をしないとね。

※この記事は、うふい's LIFE(旧Blog) からの転載です。

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