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Wordの”○○文字”って表示は文字数じゃなかった

Word(ワード)は文書作成に欠かせないワードプロセッサ ソフトですね。

Wordの画面下部には様々な状態を表示するステータス表示があります。
ステータス表示の中には ”○○文字” という、作成中の文書の文字数と思われる表示があります。

"あ" から "と" までを入力すると、"20文字" と表示が出ます。
文字数と合ってますね。
ファイル 50-1.jpg

半角アルファベットの "a" から "t" まで20字を追加で入力すると、"21文字" となり "40文字" にはなりません。
どうやら単純に文字数ではないようです。
ファイル 50-2.jpg

"21文字" の文字をクリックすると、「文字カウント」というダイアログボックスが表示されます。
21になっているのは、"単語数" 。
ファイル 50-3.jpg

追加で半角スペースと半角アルファベットの "u" から "z" までを入力すると、"22文字" となり、プラス1になります。
アルファベットは連続しているものを1単語、日本語は1文字1単語としてカウントしていることが分かります。
ファイル 50-4.jpg

半角のカタカナを追加してみると、連続・不連続関係なく10字分で10単語増えます。
全角、半角でカウントを分けているのではないようです。
ファイル 50-5.jpg

5字連続した半角の記号を2セット追加すると、2単語増えました。
単語としてカウントされる連続半角文字は文字コード7Fまでの1バイト文字となっているようです。
ファイル 50-6.jpg

日本語でWordを使う場合、画面左下に表示されている”○○文字”は全く利用価値がないということだけは明白なようです。

文書の文字数を確認するのであれば、”○○文字” をクリックして「文字カウント」を呼び出し、”文字数”の数値を確認する必要があります。

皆さん、注意しましょう。


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英語表示になった Adobe Acrobat Reader DC を日本語表示にする

Adobe(アドビ)の「Acrobat Reader DC」はPDFファイルを見るのに日頃からお世話になっているアプリケーションですね。
そのAcrobat Reader DCがいつの間にか、あるいはインストールしたら、英語表示になっているということが起きます。

『わたし英語不得意だから使えない!』なんてことになっては困ります。

英語表示になっているAcrobat Reader DCを日本語表示に変える要領は以下の2通り。
どちらでも日本語表示に変更になります。

変更方法1

(1) [Ctrl]キーを押しながら、「Acrobat Reader DC」を起動します。
ファイル 44-1.jpg
起動途中に言語選択のダイアログボックスが出るので、
(2)[日本語]を選択して、
(3)[ OK ]をクリックします。
ファイル 44-2.jpg
(4) 日本語で起動します(以後日本語で継続します)。
ファイル 44-3.jpg

変更方法2

英語表示で起動しているAcrobat Reader DCのメニューから、
(1)[Edit]をクリックして、
(2)「Preferences...」をクリックします。
ファイル 44-4.jpg
「Preferences」ダイアログボックスが出たら、
(3) Categories: (左側)の「Language」をクリックし、
(4) Application Language:(右側)で「Choose at application startup」又は「Same as the operating system」を選択し、
(5)[ OK ]をクリックします。
ファイル 44-5.jpg
(6) 一度 Acrobat Reader DC を終了(閉じる)します。
(7) 再度 Acrobat Reader DC を起動(開く)します。

「Choose at application startup」を選択した場合は、言語選択のダイアログボックスが出るので、
(8)[日本語]を選択して、
(9)[ OK ]をクリックします。
ファイル 44-6.jpg

「Same as the operating system」を選択した場合は、Windowsの言語と同じ言語で起動します。
つまり、日本語Windowsを使用している場合は、日本語でAcrobat Reader DCが起動します。

(10) 日本語で起動します(以後日本語で継続します)。
ファイル 44-7.jpg



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Windows10のバージョンの確認方法をまとめました

★Windows10になってから機能が追加されたり、画面が変わったりが半年ごとに起こるようになって、なにか目まぐるしく変化しているような気がします。

Windows10という同じOSの話をしているのに、話がすれ違ったりするのは、半期チャネルでゴロゴロと変化しているためでしょう。
Windows10について話をするときには、必ずバージョンもセットで言わないと、意図したとおりに伝わらない状況です。

Windows10も4年が経過して、半期チャネルの更新も7回を重ねるに至っているので、Windows10のバージョンを確認する方法を整理しました。

大きくは、
「設定」メニューから辿って引き出す方法
ファイル 41-1.png
と、
「バージョン情報」ウィンドウを呼び出す方法
ファイル 41-2.png
です。

詳しくは、「PCワンポイント Tips」
「Windows10のバージョンを確認する」
をご覧ください。

Windows10のバージョン一覧も付属しています。


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Office365バージョン1906でAccessとPublisherのアイコンも変わった

★スタートメニューを開くと、Excel、Word、Powerpointなどのアイコンの位置がばらばらに動いてしまっている。
ファイル 40-1.jpg
どうしたことかと以前の通りに並べなおすと・・・
あっ!Access(アクセス)とPublisher(パブリッシャー)のアイコンのデザインが変わってる。
OfficeのバージョンをExcelを開いて確認すると、バージョン1906にアップデートされている。

バージョン1904でアイコンの変更が取り残されたAccessとPublisherについても、2か月遅れで変更になったということですね。
ファイル 40-2.jpg


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Windows10 バージョン1903 のアイコン2題

■Windows10 バージョン1903で変わったアイコンがあります。

一つは、エクスプローラ(File Explorer)のアイコン。
黄色の色が少し濃くなって、タブの部分が単色になりました。
ファイル 38-1.jpg

もう一つは、電源(ボタン)メニューがアイコン付の文字メニューになりました。
ファイル 38-2.jpg

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