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『住所から都道府県名を削除する数式』の更新で調べたこと

◆昨日(2012/8/20)HPで公開している『コピペで使える数式:住所から都道府県名を削除する数式』を更新しました。

 『コピペで使える数式:住所から都道府県名を削除する数式』(click here)

以前のとはまったく違う数式になっています。
時々公開中のコンテンツについて再考することがあるのですが、・・・「京都府」ダメだ!全滅だ!と気づき、ひょっとして他にもあるのでは?と、疑問がどんどん膨らみます。
元になる住所に都道府県名が付いていない場合には、“何もしない”というのが基本ですが、バンバン削り落としてしまう始末で、これは考え直し!ということになったわけです。

◆都道府県名が付かない住所において“都道府県”のいずれかの文字が含まれる住所はどれくらいあるのか?
 “都”は6871、“道”は915、“府”は968、“県”は239。

くわしくはこちらのデータをご覧ください↓↓↓
 「都道府県名以外に“都道府県”の文字を含む地名のリスト」
 [excel_008_kensho(2012-8-20).xlsx](Excelデータ、click here)

◆都道府県名が付かない住所を効率よく確実に判定するために。
 “都”と“道”は1つずつ、“府”は2つなので、明確に“東京都”、“北海道”、“京都府”、“大阪府”の文字の有無で判定することにしました。
 問題は“県”。
 (1)県名付の住所では3ないし4文字目に“県”の文字が登場します。3文字目と4文字目のチェックがポイントで、それより少なかったり多かったりした場合は無視すればいいわけです。
 (2)件名が付いていない住所で、4文字目に“県”が登場するのは6件、3文字目に“県”が登場するのは宮崎県の東諸県郡・北諸県郡・西諸県郡ということが分析の結果判りました。。
 (3)4文字の県名は、“神奈川県”、“和歌山県”、“鹿児島県”の3県。県名を直接判定することにしました。
 (4)県名が付かない住所で、3文字目に“県”が出てくる東諸県郡・北諸県郡・西諸県郡の3件に該当するか判定して3文字県名の処理に使いました。

◆今回の数式はきちんとデータに基づいて判定式を構成したので、精度よく都道府県名を削除する数式にバージョンアップできました。

 『コピペで使える数式:住所から都道府県名を削除する数式』(click here)

以上、Excel数式更新の裏側でした。

※この記事は、うふい's LIFE(旧Blog) からの転載です。

お金の種類ごとに何枚必要か数えたことあります?

■カード、銀行振り込み、プリペイドカード、ウェブマネーと現金で払ったり、受け取ったりすることが少なくなった昨今ですが、現金で支給とか支払ったりしているところ、まだまだたくさんあります。
そんな支払いの現金を用意するのを仕事にしている人、結構いますよね。
給料だったりしたら、給料袋にぴったりの現金と支給明細を入れて、「はい、今月のお給料」ということになります。

■この給料の現金を用意するとき、1万円札が○○枚、5千円札が○○枚、・・・・・1円玉が○○枚という具合に、一人ずつの支給額から数えて用意することになります。
結構大変な作業で、間違うと思いっきり叱られるし、ちゃんと出来ていて当たり前の仕事なので褒められません。

■こういう集計作業にはExcelを使った「金種計算表」が便利です。
エクセルの数式を上手に使える人なら、そんなに苦労しなくてもできますが、エクセルの達人は意外とこういう仕事はしていなくて、事務の女性とかが毎月黙々とこなしているというところでしょうか。

ファイル 3-1.gif■うふい.netのHPでは、以前から「金種計算」の数式の作り方を公開してきましたが、このたびやっと「オリジナルPCフォーム」のページを作りましたので、第1弾としてExcelの「金種計算表」を載せました。
そっけない金種計算表ではイマイチなので、少し便利な形にしてダウンロードできるようにしました。

必要な方は、お使いください。↓↓↓↓↓
「金種計算表」(click here)

金種の計算式の解説は、「金種を計算する数式」(click here)

※この記事は、うふい's LIFE(旧Blog) からの転載です。

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