パソコンのコンビニ うふい のサポートブログです。パソコン、タブレット、スマホに関するサポート話題を発信しています。困っているときはお互いさま、お役に立てれば幸いです。

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『新型コロナウイルス接触確認アプリ』のインストールはこのように進みます

わたしはASUS Zenfone3を使っていますので、『新型コロナウイルス接触確認アプリ』のAndroid版をインストールしました。

6/19公開日からインストールしようとしましたが、なぜか5分待っても10分待ってもダウンロードが進まず、昨日(6/23)まではインストールできませんでした。今日(6/24)になってインストールできました。
ファイル 60-7.jpg

さて、アプリをあまりインストールした経験がない方にとっては、不安な面もあることでしょう。
このアプリをインストールにあたって、事前にどのようにインストールが進むのか確認したい方はご覧ください。

アプリはGoogle Playストアで検索してインストールします。
Playストアを起動して、「コロナウイルス」等のワードで検索するとすぐに見つかると思います。

1.【左】[インストール]をタップすると
2.【右上・中】ダウンロード → インストールと進み、ほどなくインストールが完了します。
3.【右下】[開く]をタップすると起動します。
ファイル 60-1.jpg

4.【左】起動中はこの画面が表示されます。
5.【右】初回起動時は、続いてアプリの説明、[次へ]をタップして進みます。
ファイル 60-2.jpg

6.【左】「プライバシーについて」は[利用規約へ]をタップ
7.【右】「利用規約」も[規約に同意して次へ]をタップ
ファイル 60-3.jpg

8.【左】「プライバシーポリシー」は[同意する]をタップ
9.【右】Bluetoothが無効になっていると有効にするように促される。[有効にする]をタップ
ファイル 60-4.jpg

10.【左】通知をオンにするように促されます。「ONにする」をタップ
11.【右】アプリのプッシュ通知設定をONにします。[有効にする]をタップ
ファイル 60-5.jpg

12.【左】スマホとアプリの設定が完了。[ホーム画面へ]をタップすると、通常このアプリを開いたときの画面が出ます。
13.【右】以後このアプリを開くとこの画面が出ます。
ファイル 60-6.jpg



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Windows10 バージョン1903の動作が異常に遅くなった原因はバージョン1909イネーブルメント パッケージの影響だった

Windows10のバージョン1909(November 2019 Update)はイネーブルメント パッケージ(※1)という形で提供されていて、短時間で(月次アップデートと同程度で)アップデートが終了します。

しかし、バージョン1903までは自動的に(強制的に)インストールされたアップデートが、1909ではいつでも適用できるようにスタンバイしたままで、自動的にはインストールされません。

Windows Updateを開くと、オプションの更新プログラムとして扱われ、ユーザーが「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックしてインストールしない限りインストールされません。

ファイル 59-1.jpg

従って、バージョン1903のままで使用されているWindows10も多いのではないかと思います。

私も、バージョン1903のまま経過観察をしながら使用してきたPCが1台ありましたが、遂によからぬ症状が発生しました。
PCが異常に遅くなりました。
特にファイル操作(データの呼び出し、保存)が極度に遅くなり、2月、3月の月次アップデートの影響かとも思いましたが、バージョン1909にアップデート済みのPCでは同じ現象が発生しませんでした。

もしやと思い、バージョン1903を1909へアップデートすると、アップデート完了直後から、異常な遅さは完全に解消しました。
バージョン1909のイネーブルメント パッケージの影響であることが分かりました。

お使いのPCが最近異常に遅くなったという方は、確認してみましょう。
思わぬ影響が出てきているのかもしれません。


※1 イネーブルメント パッケージについては、Microsoft の記事参照
   Windows 10 バージョン 1909 イネーブルメント パッケージを介した機能更新プログラム


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現行のEdge を残して 新Edge(Chromium Edge)をインストールする方法

新しいEdgeブラウザ Chromium Edge は2020年1月16日から日本でもインストールできるようになりました。

しかし、インストールすると現行のEdge は新しいEdge(Chromium Edge)へ置き換えられてしまいます。

Chromium Edge をアンインストールすると以前(現行)のEdge へ戻りますが、両方を共存したまま使いたいという場合には、以下の要領でレジストリを追加してからChromium Edgeをインストールすると現行のEdgeを残すことが出来ます

(1) [スタートボタン] をクリック、
(2) スタートメニューの [Windows PowerShell] をクリックして展開し、
(3) [Windows PowerShell] を右クリック、
(4) [管理者として実行する] をクリックして起動します
ファイル 58-1.jpg
Windows PowerShell が起動
ファイル 58-2.jpg

(5) コマンドラインに以下の通りキー入力し、 [Enter] キーを押します

 reg add HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\EdgeUpdate /t REG_DWORD /v Allowsxs /d 1 /f

(6)「この操作を正しく終了しました。」の表示が出ればOK(レジストリへの追加が完了)です
ファイル 58-3.jpg

(7) コマンドラインに exit をキー入力して [Enter] するか、[ × ] をクリックしてWindows PowerShellを終了(閉じ)します
ファイル 58-4.jpg

※ レジストリの書き換え操作〔(1)~(7)〕に今回はWindows PowerShell を使用しましたが、「コマンドプロンプト(管理者として実行)」でも同様に出来ます。
また、「レジストリエディタ」でレジストリの追加と設定操作を行っても出来ます。

(8) 追加されたレジストリをレジストリエディタで見ると、
ファイル 58-5.jpg

(9) レジストリ追加後にChromium Edgeをインストールすると、従来のEdgeは「Edge レガシ」の表示で残ります。
従来のEdgeも今まで通り使用できますが、サポートは打ち切られるので継続して使用することは推奨されませんね。
ファイル 58-6.jpg

参考資料
マイナビニュース Windows 10ミニTips 第468回 新旧のMicrosoft Edgeを共存させる
 https://news.mynavi.jp/article/win10tips-468/


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Chromium Edge(クロミウム・エッジ)のインストール

新しいEdgeブラウザ Chromium Edge は2020年1月16日から日本でもインストールできるようになりました。
しかし日本では、2月から3月にかけて確定申告の時期となっていて、e-taxの確定申告書作成コーナーを利用される方の便宜を考慮して、4月以降Chromium Edgeへの自動切り替えが実施されるようです。
というのも、e-taxの確定申告書作成コーナーのシステムがChromium Edgeに対応していないことに起因しているそうです。
Internet Explorer を使えば問題ないのですが、Windows10のIEがどこにあるのかご存じない方も多いようで・・・

自動インストールを待たずに新しいEdge(Chromium Edge)を使いたい方は、以下の要領でインストールすると使えるようになります。

(1) ブラウザの検索で「edge」を検索します
(2) Microsoft の Chromium Edge ダウンロードがすぐに見つかるのでクリックします
ファイル 57-1.jpg

(3) [今すぐ新しいMicrosoft Edge を入手してください] ボタンをクリックします
ファイル 57-2.jpg

画面が変わったら、
(4) [DOWNLOAD for Windows 10] ボタンをクリックします
※ 操作しているWindowsに合わせて選択されます。違うWindows用をダウンロードする場合は選択を変えます
ファイル 57-3.jpg

ライセンス条項の同意を求める画面が出るので、
(5) [同意してダウンロード] ボタンをクリックします
ファイル 57-4.jpg

保存の確認が出たら
(6) [ 保存 ] をクリックして保存します
ファイル 57-5.jpg

ダウンロードが完了したら、ダウンロードした(保存した)
(7) MicrosoftEdgeSetup.exe を起動(ダブルクリック等)します
ファイル 57-6.jpg

(8) インストールが進行します
ファイル 57-7.jpg

インストールが完了すると「新しい Microsoft Edge へようこそ」が表示されるので、
(9) [  始める  ] ボタンをクリックすると、次々に変わるので、
(10) [ 次へ ] → [ 次へ ] → [ 確認 ] とクリックします
ファイル 57-8.jpg

(11) この画面が出たらインストール完了です
ファイル 57-9.jpg

※ 以前のEdge は新しいEdge(Chromium Edge)へ置き換えられます。
※ Chromium Edge インストール後に以前の Edge へ戻す場合は、Chromium Edge をアンインストールすると以前のEdge へ戻ります。


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Acer Aspire 5336 のキーボードを Aspire E1-571-H54D のキーボードに交換

Acer Aspire 5336 は2011年4月発売の法人向けノートパソコンで、個人向けノートパソコンのAspire 5750や5742シリーズをベースに、CPUをceleron-T3500、HDDを250GB、マイクロフォンなし、スピーカー1個などのダウングレードしたと思われるモデルです。
ビジネスモデルの割には、ディスプレイは光沢ディスプレイが採用されています。

このAspire 5336 のキーボード、[Pause] [Ins] [▽] の3個のキートップが欠損、[Ins] キーはベースのフックが折れ、[▽] キーはキートップ押し上げ用のラバーカップもなくなっていたのでキーボードユニットを交換することにしました。

が、発売から9年も経過しているためか、日本語キーボードユニットがオークションで出品されるものはほとんどないようです。
今回は、2013年2月発売の Aspire E1-571-H54D のキーボードへ交換、動作も全く問題なく、無事全部のキーが使えるようになりました。

ファイル 56-1.jpg

5336 のキーボードと E1-571-H54D のキーボードの見た目の違いは、
(1) カーソルキーのメクラキー位置に [€] [$] の専用キーが付いている。
(2) キートップの角が角張っている。
ことぐらいでしょうか。
ファイル 56-2.jpg

キーボードユニットの背面はモデル№シールの記載内容以外は同じ。
当然ですが、キーボードの寸法と取付方法及び接続のためのフラットケーブㇽが同じというのがポイントです。
ファイル 56-3.jpg

キーボードユニットのモデル№シールは当然ちがいます。
Model Noが NSK-ALC0J から NSK-AUF0J に進んでいます。
ファイル 56-4.jpg

Aspire 5336 と同じ時期に販売されていたこれらのモデルはたぶん同じキーボードが搭載されていると思われます。
2011年3月 Aspire 5745DG,5750,5742
2012年1月 Aspire 5750

今回購入・使用したのは、2013年2月の Aspire E1-571-H54D のキーボードですが、
代替品として使えると思われるキーボードを搭載しているモデルはこのあたりでしょう。
2012年6月 Aspire E1-531-H82C/F,E1-531-H82C
2013年2月 Aspire E1-571-H54D,E1-531-H14C



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